URLの缶切り

最新版: Version 1.10
公開日:2000.12.05

【まずは普通にご紹介】
URLの缶切りは、直リンが貼っていないURLをドラッグアンドドロップで開くためのツールです。

ウェブをブラウズしているとき、あるページから別のページにジャンプする場合、通常は<a href=”…”>といったタグを利用してリンクを貼るものです。しかし、世の中には、さまざまな事情でこのような形のリンクが貼られていない 情報が落ちていることがあるものです。例えば、URLを掲示板に書き込んだ場合、掲示板が自動でリンクを貼ってくれない場合や、ダイレクトなリンクを貼る ことになにか差し障りがあるような場合などです。

通常、このような形のURLを開きたい場合、そのURLをクリップボードにコピーしてウェブブラウザのURLボックスにコピーしたりして開くものですが、これが意外と手間なものです。

URLの缶切りはそのような手間をドラッグアンドドロップを使うことで省力化できるツールです。もともとは、作者が最近よく出入りしている2ちゃ んねるという掲示板でこのような形のURLの記載がよくされていることから思いついたものですが、それ以外のケースでも有効なこともあるかと思います

本プログラムの実行には、Visual Basic 5.0J (SP3)のランタイムライブラリがインストールされている必要があります。

【こんな方にお薦めします】
・直リンが貼られていないURLを開く機会が多いひと
・URLを記載したテキストファイルを大量に保持しているひと
・2ちゃんねらー(藁

【効能】
直リンが貼られていないURLを簡単に開くことができるようになります。これで鳥に逃げられることなく静かに対象をウォッチすることができるかもしれません(をぃ)

【旧版(Version 1.00)からの変更点】
・一部の環境でエラーがおこることを確認、FIX(関連付け関係のライブラリ内)
・終了時の位置を記憶するようにした
・ヘルプファイルがF1で開かない問題を修正
・コマンドラインパラメータがあったら起動のついでにそのURLを開くようにした

【備考】
URLの缶切りは、Microsoft Visual Basic 5.0 (SP3)で作製されています。

【ダウンロード先】
Vector Software Pack: URLの缶切り (uopen110.lzh)
ふ印良品ホームページ: uopen110.lzh

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