Tasktray de Explorer

最新版: Version 1.15
公開日:2001.02.14

【まずは普通にご紹介】
Tasktray de Explorer (TdE)は、タスクトレイに常駐するExplorer専用のランチャーです。ユーザーは、よくつかうディレクトリをあらかじめ指定しておくことで、任意のディレクトリでExplorerを簡単に起動することが出来ます。

【こんな方にお薦めします】
・Windows 3.1のころから、ファイルマネージャーを利用したおしてきたため、Windows95/98の時代になっても、ファイルを開くときは必ずマイコンピュータを右クリックしてエクスプローラーを起動してしまう方
・ハードディスクのデータを細かく分類して、一つのプロジェクトには必ず一つのディレクトリを割り当てるのはいいんだけど、階層化しすぎて、進行中のプロジェクトのディレクトリを開くのに手間のかかる方
・とりあえず、よくつかうディレクトリのショートカットをデスクトップにおいて見たのだけど、アプリケーションをつい最大化して使ってしまうために、せっかくのショートカットがあまり役に立っていない方
・アプリケーションは、最大化しないからそれはいいんだけど、フォルダのショートカットがデスクトップに大量あることが、PCの美観を損ねているような気がしてしょうがない方
・なにはともあれ、よく使うディレクトリをエクスプローラーで開くときにまだるっこしさを感じてしまう方

【効能】
なにはともあれ、お目当てのディレクトリを開くときに今まで感じていた、まだるっこしさが解消されます。TdEは、タスクトレイに常駐するので、ど んなにアプリを広げまくってもお目当てのディレクトリを開くのが簡単です。ワープロで文章を書いているときに、ちょっとスプレッドシートに入れてあるデー タが見たくなっても、わざわざワープロをタスクバーにしまってマイコンピュータからウィンドウを広げまくりながらたどっていくことも、すぐに遠い過去の物 語となるでしょう。

【旧版(Version 1.14)からの変更点】
・ディレクトリ選択ダイアログで参照を利用したとき、メニュー名称が未設定の場合、ディレクトリ名をとりあえず入れるようにした

【備考】
Tasktray de Explorerは、Visual Basic 5.0J (SP3)で作成されております。配布されているアーカイブには、同言語のランタイムルーチンは含まれておりませんので、必要に応じてインストールの後、 御利用ください。ランタイムについてよくわからない方は、こちらをご覧ください。

【ダウンロード先】
Vector Software Pack: Tasktray de Explorer (Tde115.lzh)
ふ印良品ホームページ: Tde115.lzh

カテゴリー: Windows 95/98, オンラインソフトウェア, 古いコンテンツ パーマリンク